メンテナンスアドバイス
エンジンオイル
エンジンオイル
エンジンオイルは人間の血液と一緒です。汚れがひどいとエンジンに負担がかかり車の燃費が悪くなってしまいます。
エンジンオイルは徐々に酸化していますので、走行距離が多くなくても、6ケ月毎に点検することをおすすめします。高速走行を行う前には、必ず点検してください。
ブレーキオイル
ブレーキオイルが極端に少ないとブレーキの効きが悪くなり大変危険です。
定期的な点検・交換することをおすすめします。液面が下限より 下がっていたらブレーキ系統の液漏れやブレーキパッドの摩耗が考えられますので、ただちにダイハツ サービス工場で点検を受けてください。 ブレーキリザーバータンクのキャップを回して外し、MAX(上限)までブレーキ液を補給します。 補給後はキャップを確実に締め付けます。
冷却水
冷却水が少なくなると、エンジンのオーバーヒートの原因になります。
ラジエーターリザーバータンク内の冷却水が冷たいとき、FULL(上限)とLOW(下限)の間にあるかを 点検します。液面が下限より下がっていたらすぐ、ロングライフクーラントを水でうすめ、濃度を30% (寒冷地50%)にしたものをラジエーターリザーバータンクのFULL(上限)まで補給をしてください。 冷却水はFULL(上限)を超えて入れないでください。
バッテリー
バッテリーに不具合があるとエンジンのかかりが悪くなったり、その他の電気系統のトラブルにもなります。バッテリーの液量がUPPER LEVEL(上限)とLOWER LEVEL(下限)の間にあるかを点検します。 液面が下限より下がっていたらすぐに、バッテリーのキャップをはずし、各槽とも上限まで補充液または 蒸留水を補給します。 補給後はキャップを確実に締めます。